顔の乾燥対策

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顔の乾燥対策

季節にかかわらず、顔はいつでも露出しています。
紫外線やメイクなどの刺激にさらされ通しで、乾燥しやすい部分です。
それでは、顔の皮膚が他の部位と比べて特別分厚く作られているかというと、そうではありません。身体の平均だと表皮の厚さ0.2mmくらいなのですが、顔の場合、たとえばまぶたの部分では0.06mmです。
顔の皮膚って、とってもか弱いんですね。
そんな薄さで、潤いが逃げるのを防いでいるわけです。
そこで、スキンケアは何を優先させればよいかというと、顔の乾燥対策ということになります。実際、ある調査によれば、保湿ケアのスキンケア用品の市場はダントツです。

洗顔からはじまる顔の乾燥対策

まず、洗顔ですが、一番のポイントはお湯の温度です。
日本人の場合、40度くらいが標準のようですが、熱いお湯では皮脂が落ち過ぎ、潤いキープに必要な皮脂までも洗い去ってしまう一方、逆に冷水では汚れなどがよく落ちてくれません。
顔の乾燥対策には、妥協案として32、3度のぬるま湯がオススメです。

 

それから、朝も晩も、ゴシゴシと洗顔するのはやり過ぎです。
ましてはダブル洗顔なぞ、潤い成分の流出が止まらなくなり、乾燥してしまいます。

 

それならばいっそ、「洗わない洗顔方法」ということで、ブログなどで評判になっています。といっても、メイクをつけたまま就寝するとかの話ではなく、要は洗顔のし過ぎを抑えることが、肌の健康度をアップさせ、顔の乾燥対策として効果的だというのが趣旨です。
例えば、朝は石けんや洗顔フォームできちんと洗顔し、夜は、ぬるま湯で軽く汚れを落とす、ふき取り用化粧水でふく、蒸しタオルを顔に当てる、など簡略化しても構わない、どころか、顔の乾燥対策にはかえって効果的だというのです。

 

さらには、クレンジングも重要ポイントです。20代のころには快適だったオイルタイプのクレンジングは、肌の潤い分が落ちてくるにつれマイナス要因になっていきます。肌の曲がり角以降は、顔の乾燥対策として、クレンジングはクリームかミルクタイプに変更するのがベターです。

 

 

また、洗顔後のメイク、スキンケアについては、特に化粧水はたっぷりつけることが、乾燥対策になります。
保湿に配慮された化粧水を選ぶのはもちろんですが、化粧水も肌に合う、合わない、などがありますから、サンプルセットなどを上手に使ってよりあった製品を選ぶこともポイントです。

乾燥肌にイチオシの化粧水・クリームは?

乾燥肌は皮膚表面のバリア層が損なわれ、そこからどんどん潤いが蒸発してしまう状態です。
そのケアには、「うるおい成分」だけでなく、いかにしてバリア層をサポートするかも大切
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